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雪の精
雪の精

流れる風と揺れる波
現実と夢との狭間
この腕の中で震えていたのに
今は暖かさもない
ただの脱け殻

愛した髪も潤んだ瞳も
幻に溶けてく
耳元で囁いた約束
それだけ謎のまま…

どれだけ時が過ぎただろう?
乾いた唇が痛い
抱きしめた細い体を思い
伸ばす指が空をきる
行き場ない腕

愛した声も雪のような肌も
曖昧に消えてく
忘れないともがくほど遠く
剥がれおちる想い

幸せだった
悲くないよ
冬になったら私
思い出して
これが約束

愛した髪も潤んだ瞳も
幻に溶けてく
耳元で囁いた約束
それだけ謎のまま

愛した声も雪のような肌も
曖昧に消えてく
忘れないともがくほど遠く
剥がれおちる想い

☆とあるバンド用にかいた歌詞です。
冬だったのかな?音源にはなりませんでしたが
繊細で好きな曲でした。

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