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果実中毒
「果実中毒」

赤く歪む
今感じる意識
心地よい夢の中のよう
抱き締めて
ねぇ 触って
みんなの視線無視していいから

揺られる体
あなたしか見えない
他はみんな屍のように
錆び付いて
ねぇ 消えないで
生きてる痣を残して

触る髪
涙拭う指も
嘘だとわかるの
赤いサイレン
甘美な言葉
ぐしゃぐしゃに混ざって揺れる

耳元にかかる吐息の意味
理解せず飛び込む
まるで私
操り人形
甘い果実の中毒

夢中にさせて
離れてゆくその手
いつまでも大人しいなんて思ってる?
わかってる?
あなたを虜にさせる計画

猫のように
すりよって泣いて
他なんていらないって言うの
かかった
長い罠
もがくほど深みにはまる

甘い甘いキス
毒を盛る舌
耳元で
ささやいて
アイを

眠る膝
好きなぬくもりさえ
一時の夢よ
赤いサイレン
甘美な言葉
ぐしゃぐしゃに混ざって溶ける

閉じ込めた
胸に鍵をかけて
何度も笑うの
まるであなた
操り人形
甘い果実の中毒

甘い甘いキス
毒を盛る舌
耳元で
ささやいて
アイを

触る髪
涙拭う指も
嘘だとわかるの
赤いサイレン
甘美な言葉
ぐしゃぐしゃに混ざって揺れる

耳元にかかる吐息の意味
理解せず飛び込む
まるで私
操り人形
甘い果実の中毒


(アルバム ムゲンダイより☆
半澤かりんちゃんと歌ったよー!
みやのにしては珍しい曲な気がします。
騙し騙され
探り探られ、それが恋愛なのかなと。
よくわからないけどw
そんな歌詞)

| 美弥乃静 | 美弥乃歌詞 | - | - | -
雪の精
雪の精

流れる風と揺れる波
現実と夢との狭間
この腕の中で震えていたのに
今は暖かさもない
ただの脱け殻

愛した髪も潤んだ瞳も
幻に溶けてく
耳元で囁いた約束
それだけ謎のまま…

どれだけ時が過ぎただろう?
乾いた唇が痛い
抱きしめた細い体を思い
伸ばす指が空をきる
行き場ない腕

愛した声も雪のような肌も
曖昧に消えてく
忘れないともがくほど遠く
剥がれおちる想い

幸せだった
悲くないよ
冬になったら私
思い出して
これが約束

愛した髪も潤んだ瞳も
幻に溶けてく
耳元で囁いた約束
それだけ謎のまま

愛した声も雪のような肌も
曖昧に消えてく
忘れないともがくほど遠く
剥がれおちる想い

☆とあるバンド用にかいた歌詞です。
冬だったのかな?音源にはなりませんでしたが
繊細で好きな曲でした。

| 美弥乃静 | 美弥乃歌詞 | - | - | -
no title


結局うたうことはなかったけど

歌詞をつけてみたーって曲がありまして
その歌詞です☆

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「遅クタ空」

まわりまわる秒針
呼び止めても届かない
チクタクせわしなく奏でる
折れたハリユラユラ
握る指に滲む血
どれだけ痛んだら気付くの?

どこまで走るの
ワタシの中
どこまで荒らすの
キスもくれないのに

こらえて壊して
感じるまま
ここまでいらして
もうすぐゼロ距離でしょ

どれだけ求めて時間を共にしてても
流れる涙のトキだけはいつも遅くて…

まざりまざる擬音に
かきむしる記憶逹
チクタク響き出すリミット
両耳をふさいで君の声を聞き分ける
どれだけ求めたら叶うの

いつまで続くの
この温もり
いつまで語るの
中身ない愛言葉

焦らして泣かして
甘やかしてて
そこまで行くから
消えてなくならないで

会えない時間に負けたくはないけれど
笑顔の流れるトキだけはいつも早くて…

まわりまわる秒針
呼び止めても届かない
チクタクせわしなく奏でる
折れたハリユラユラ
握る指に滲む血
どれだけ傷んだら気付く?

まざりまざる擬音に
かきむしる記憶逹
チクタク響き出すリミット
両耳をふさいで君の声を聞き分ける
どれだけ求めたら叶うの?

real intention

君の心に刻んだ
罪という名の印
全ての想いは
混沌の渦の中

この青い地球(ほし)をも越える
切ないほどのpower
涙の粒だけ
君は強くなる

乾いた風
耳慣れない音
瞳に光る憎しみの影

伝わる言葉は
流れる旋律
喉が枯れるまで歌い続けた
悲しみは何故
深く遠い
輝く記憶を縛り続ける

君の心を塞いだ
鍵という名の楔
いつかの罰とは言わせない絶対に

この無限の星を写す
熱く潤んだ瞳
心に届いた言葉real intention

ふたりの距離は
近く遠い
消えない悪夢を写し続ける

間違えたあの瞬間
伸ばす手は届かない

閉ざした心の隙間そっとふさいで
ごめんねただこの一言
何度も歌にのせて
今なら素直に言えるreal intention

君の心を塞いだ
鍵という名の楔
いつかの罰とは言わないで絶対に

この無限の星を写す
熱く潤んだ瞳
心に届いた言葉real intention

ふさいだ唇
飲み込んだconfession

歌詞:美弥乃静
作曲.編曲:西本康祐

| 美弥乃静 | - | - | - | -
新しいかし
新しく書いてみた歌詞☆

さてどんな感じになるかなぁ?

--------------------
まぶた閉じて 身を投げたら
笑えるかな
夢みる先の境目になにがあるの?

落ちる感覚が怖くて
必死に光探す
呪文のようにつぶやく
好き?嫌い?好き…嫌い…好き

ブチ破れ!渦巻く本心に
たどり着く日はまだ遠い
飛び降りる準備はできてるの

誰か背中押して…

瞳閉じ手を広げたら
飛べるのかな
いつもいつも語りかけるこの人形

覚める瞬間が怖くて
ぎゅっと袖口掴む
いつまで叫べばいいの
好き?嫌い?好き…嫌い…好き

ブチ破れ!答えはそこにある
夢かリアルか幻か
胸えぐるほどの愛の形
それが求めてた鍵

漂う闇 迷い全て 目を凝らして
君を目指し歩けたら
ほらもうすぐ

落ちる感覚が怖くて
必死に光探す
呪文のようにつぶやく
好き?嫌い?好き…嫌い…好き

ブチ破れ!渦巻く本心に
たどり着く日はまだ遠い
飛び降りる準備はできてるの

ブチ破れ!答えはそこにある
夢かリアルか幻か
胸えぐるほどの愛の形
それが求めてた鍵

| 美弥乃静 | - | - | - | -

| 美弥乃静 | - | - | - | -
「猫玩具」
「猫玩具」

鋭い瞳 止まる時
探し求めている魅惑の月
抑えきれない血の騒ぐ衝動
今すぐ抱き折っていつも傍に…

すり抜けてゆく 尖る爪
気まぐれな仕草で愛を語る
真実か嘘かなんて知らない
この瞬間だけが僕の全て

蘇る月 夜闇に照らされ
ゆらりゆれてる しなやかなシルエット
追いかける足 あと一歩の距離
まるで無邪気 微笑む猫玩具

輝く瞳 見えぬ時
動きの一つ一つ釘付けに
ふいに甘えてくるあの姿は
本気じゃないって言い聞かせてる

柔らかい月 鳴き声に揺れて
頬を撫でてく風のような吐息
僕の体に染み込んだ記憶消えてはくれない跡 猫玩具

君の遊び道具でも
最高の時間をあげる
猫のようにまるまって
いつか二人で一緒の夢見よう

蘇る月 夜闇に照らされ
ゆらりゆれてる しなやかなシルエット
追いかける足 あと一歩の距離

まるで無邪気 微笑んでる君

柔らかな月
佇む足
溶けてく夢

まるで無邪気 微笑む猫玩具会社

(2008年バースデーライブにて発表した曲。
猫の気まぐれさとか、振り回される小悪魔的な魅力を歌詞に出したいなと思ったのだけど、代物女王様っぽくなってしまいました。
ちなみに
猫玩具は、(ねこがんぐ)と読みます)

| 美弥乃静 | - | - | - | -
「ずっとだいすき のうた」
「ずっとだいすきのうた」

キミといると
乾いた喉
癒されているようで不思議
もっと伝えたい気持ちが
胸の奥うずまいて弾ける

とろけるようなメロディー奏でて
キミに歌う
最後のフレーズは
「ずっとだいすき」

空に浮かぶ
音符たちが
楽譜を綺麗に彩って
一緒に作ってくページは
言葉じゃなくて心の温度

ほら聞こえてくメロディー抱きしめ
キミに歌う
最初のフレーズも
「ずっとだいすき」
キミといられる空間
疲れて寝るまでそばにいて

ほら聞こえてくメロディー抱きしめ
キミに歌う
最初のフレーズも

とろけるようなメロディー奏でて
キミに歌う
最後のフレーズは
「ずっとだいすき」
(2008年のバースデーにて発表した曲。一曲素直でストレートなバラードがほしいなと思って作っていただいたのです〜☆
いつもみたいにひねらず書いてみました☆)

| 美弥乃静 | - | - | - | -
「恋色のメロディー」
「恋色のメロディー」

走り出した未来
特別な鍵回して
進む君の想い
たどりつくことできるかな?

どんどん 流れるリズムたちが
どんどん 道しるべになってく
奏でていく恋色のメロディー

桜舞う優しい時間弾ける笑顔

同じ道歩けなくても
聞こえた歌声だけを刻もう

走り出した未来
鮮やかなこの思い出
歩く君の瞳見つめることができるかな?
走り出した想い
春の日差しに押されて
遠く見える背中
触れる勇気をください

どんどん 流れるリズムたちが
どんどん 道しるべになって
どんどん 流れるリズムたちが
どんどん 2人の距離縮める
奏でていく恋色のメロディー

桜舞う優しい時間
あたたかな日差しを浴びて

目を瞑り耳をすまして

聞こえた歌声だけを刻もう

走り出した未来
特別な鍵回して
進む君の想い
たどりつくことできるかな?

走り出した未来
鮮やかなこの思い出
歩く君の瞳見つめることができるかな?

どんどん 流れるリズムたちが
どんどん 道しるべになって
どんどん 流れるリズムたちが
どんどん 2人の距離縮める
奏でていく恋色のメロディー

(こびとスタジオ様のゲームファニーダンシングセカンドにて流れる曲。
何曲かいただいて最初に作詞をしたのがこの曲でした♪

春っぽい感じを入れてほしいということだったので春のちょっぴり叶う前の切ない恋を書いてみました☆

恋のメロディーはどんどん増えていくんだろうなと思います。

毎日が恋のメロディーです。
喋る言葉だって仕草だって
歌にできるような気がする。
その歌と一緒に時をすごしたいと

そぅ今思ったww)

| 美弥乃静 | - | - | - | -
「終わらぬ迷路」
「終わらぬ迷路」

脆く儚い 心の檻に
強がっても 隠せぬ感情
こんな弱くて 震える身体に
戸惑う心臓

空は そぅ…
緋色のようにあたりを染めて
まるでこの恋のよう
じわりじわり広がる

君の隣り寄り添って
血と血を交わし
愛の契約
二人だけの約束を
忘れないでよ
お願いだから…
「好き」と「不安」の終わらぬ迷路

横を見るたび 君が微笑む
すると何でも 出来る気がした
こんな気持ちは 今までなかった
初めての自分…

雲も そぅ…
緋色のように 静かに赤く
逃げること しないように
この視界を塞いだ

君の傍にいたいって
言葉じゃなくて 瞳見つめた
ぎゅっと握る 手のひらを
遠くにいても
忘れないでね…
「好き」と「不安」の終わらぬ迷路

空は そぅ…
緋色のように燃えるほと赤く
まるでこの恋のよう
じわりじわり広がる

君の隣り寄り添って
血と血を交わして
愛の契約
二人だけの約束を
忘れないでいて
お願いだから…

君の傍にいたいって
言葉の変りに 瞳見つめた
ぎゅっと握る 手のひらを
遠く離れても
忘れないでね…
「好き」と「不安」終わらぬ迷路

(昔歌っていた曲。今はもう歌うことがないけれど、歌詞気に入ってました。
好きと不安って似てますよね、同時に来るものと思う。
そしてそれが人間なんだなって思ったりするんですよね。)

| 美弥乃静 | - | - | - | -
「君の声…君の体」
「君の声…君の体」

悲しみ繰り返し
救いの神切につぶやく
鋭く 輝いた
錆び付いてく感情

届いてる?
聞こえてる?
この叫び
この瞳…

投げる言葉の輪郭がぐにゃりとろけていく

君の声君の体
狂おしいほどの震え
全身に巡るこの血も全部

抱き締める
最後の夜

出口がわからない
ただ気配だけ追いささやく
何にも届かない
空をつかむ感覚

君だけに この全て
捧げてもかまわない
求めても君のこと
手に入る前に心がぐにゃりゆがんといく

君の声君の体
抱き締めて強く強く
現実はこの今だけ
逃避する最後の夜

(以前、某バンドで歌う用に書いた歌詞です。
イメージエロゲーwwって言われたし、激しい感じの曲だったのでこんな感じになりました。
一度しか歌ったことのない曲です☆
わりとお気に入り。)

| 美弥乃静 | - | - | - | -